ABLコラムのガイダンス(与信管理関係)


 

仕事の合間に気晴らしで書いてきたABLコラムも相当な分量となった。

 

「気晴らし」などというと、真剣にお読み頂いている読者には失礼かもしれない。ただ、むしろ少々お酒でも入れながらリラックスしたほうが思考が冴える時もあるし、本音で語れるものだ。そう弁明しておきたい。

 

さて、与信管理部門は「不正・粉飾(金融詐欺)防止の要である」と常々感じている(図をご参照)。

 

この観点でコラムをピックアップし整理してみると次のようになった。お読み頂くご参考になれば幸いである。

 

■杜撰な与信管理

・お手軽信用調査・反社チェック自動化

 →反社チェックの危険な「全体主義」思考

・手抜きの与信限度額設定

 →俗説の与信限度額を斬る

・与信限度額のユルユル運用

 →与信限度額の決定と運用

・与信リスクの不理解

 →与信リスク再考

 →商品ポジションと与信管理

 

■不正を防止できず

 →ノーインフォメーション取引のリスクと管理

 →与信限度額の厳格運用と偽装工作

 →危ない介入取引

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